ご契約までの流れ(売買)

 

 不動産のご購入計画を立てる前に、不動産購入がどういった流れで行われるのかを知っておきましょう。

間違いのない不動産をご購入いただくために、是非ご一読ください。

 

STEP1 まずはご相談から

 

 不動産購入をお考えになられたら、まずは弊社をはじめとした専門業者に具体的なご要望や悩み事をご相談ください。

詳しいご相談をしていただけるほど、より良いご提案・アドバイスを行うことができます。

 

 

STEP2 物件を見学する

 

 気に入った物件を見つけたら、実際に物件を見学しましょう。

見学に当たっては、物件だけでなく周辺環境も確認しておきましょう。

 

 

STEP3 購入の申し込みをする

 

 買いたい物件を絞り込んだら、物件概要や取引条件に関する重要事項の説明を受けましょう。

わからない言葉や内容があれば、恥ずかしがらずにお尋ねください。 説明を聞いて納得できたら購入の申し込みをします。

これを受けて、売主との具体的な条件交渉を始めることになります。

 

 

STEP4 売買契約を締結する

 

 購入の申し込みに対し、売主の承諾があれば売買契約が成立します。

契約書には条件交渉で合意した事項が記載されます。契約書が交付されますので、内容を十分に理解した上で記名押印します。

一般的には契約成立時に手付金(代金の10%~20%程度)が買主から売主へ支払われます。

不動産会社への仲介手数料も同時に支払うこととなります。

不動産売買契約の締結後は、契約書の記載内容に基づいて、双方の権利や義務を履行することになります。

 

 

STEP5 物件の引渡しを受ける

 

 引き渡しの準備が整ったら、残代金を支払い、物件の引き渡しを受け、所有権移転の登記手続きを行います。

固定資産税や管理費などの負担金もここで清算します。引渡し前日までは売主の負担、当日からは買主の負担として、

日割り清算を行うのが一般的です。 また、司法書士への報酬などの諸費用を支払い、取引は完了です。